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常念岳・・・(4155)


単独登山で蝶が岳から常念岳(標高:2857m)そして燕岳までの縦走路です。

朝6時30分蝶が岳ヒュッテを出て常念岳へ出発です。
北アルプスの大パノラマを眺めての一人気ままな縦走路も楽しいです。
左から、前穂高岳、奥穂高岳、北穂高岳、涸沢岳、大キレット、南岳、中岳なども良く見えます。

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ず~っと見ていても飽きない景色です。槍ヶ岳をバックにザックの上にカメラを載せて自撮りです。

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しかし、蝶槍を過ぎると樹林帯の中のアップダウンが思ったよりハードだ。
最後の登りは、胸突き八丁で一気に登り返す急斜面やザレ場の連続です。

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日本百名山の常念岳山頂に辿り着いたのは、約5時間の縦走路でした。
数人の登山客が山頂で昼食をしていました。

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天気は最高!槍ヶ岳の後ろには小槍の姿も見せ、槍沢の雪渓などを見ながら☆彡異邦人も昼食です。

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山頂で一休みしてから常念乗越から横通岳、ず~っと槍ヶ岳のピークを見ながらの縦走。
後ろに見える赤い屋根は常念岳小屋です。

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一休みもほどほどにして、再びピッチを上げて大天井岳~燕岳へ向かいます。振り返ると常念岳が
遠くに見えますが、常念岳を過ぎると自転車ロードともいえる歩きやすい縦走路が続いていました。

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☆彡異邦人が選ぶ名曲をお贈りしています。
今日の一曲 / 山のかなたに 



# by akr24mtat | 2019-08-17 13:18 | 山行 | Trackback

蝶が岳・・・(4154)


北アルプス蝶が岳(標高:2677m)一人山行


車で長野県豊科の三股駐車場~まめうち平~蝶が岳新道で約4時間の登り。沢沿いの気持ち良いルート。
ひたすら登り続け汗が噴き出すがやっと稜線に出ると、目前に槍ヶ岳が現れる。

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北アルプス穂高連峰を眺めながら、妖精の池へ下る。
途中チングルマの花は咲き終わり、綿毛のような雄蕊が綺麗だ。

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再び稜線に戻るとガスが湧き出て、北アルプス連峰は見えませんでした。これが山の天気なんですね。

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やがて黒い雲が立ち昇り、冷たい雨が降り始めました。早めに蝶が岳ヒュッテへ駆け込みます。
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雨が止んでガスの中で穂高連峰が見えないかと稜線を歩いていると、ブロッケン現象に遇いました。
ラッキーです。自分の影が日輪の中に入り手を振ると巨大な影も手を振ります。

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約5分位の霧の中の出来事が嘘のように雲が流れ、晴れ間が広がりました。すかさず蝶が岳の表示板がある
瞑想の丘へ。そこからは天を差す様に槍ヶ岳の山容が誇る様に見えました。

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蝶が岳ヒュッテに宿泊を入れ、ザックを置いてヒュッテで知り合った山仲間と記念写真を撮り合いました。

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翌朝、雲海から日の出が神々しく見えました。山の醍醐味を味わえた山行でした。

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☆彡異邦人が選ぶ名曲をお贈りしています。
今日の一曲 / 雪の華


# by akr24mtat | 2019-08-16 08:50 | 山行 | Trackback

関東の秘湯・・・(4153)


我が家から日帰りで行ける秘湯三斗小屋温泉へ行って来ました。


ここは、1142年に発見された那須七湯の一つで、ランプの宿として首都圏からのハイカーに人気があります。




那須岳(茶臼岳)にロープウェイで上り、山頂をトラバースして峰の茶屋跡~避難小屋を経由してのルートです。

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ここ峰の茶屋から約3キロです。行く途中に延命水の湧き出る水場や避難小屋などがあります。

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三斗小屋温泉に着くと煙草屋と大黒屋の2軒の宿があり、1460ⅿの高所にある温泉に入ることが出来ます。
☆彡異邦人は、煙草屋の露天風呂に入りました。
この秘湯は、ストレスなどが一気に吹っ飛ぶ開放感と野性味で疲れが癒されます。

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☆彡異邦人が選ぶ名曲をお贈りしています。
今日の一曲 / 山のけむり


# by akr24mtat | 2019-08-15 07:40 | 山行 | Trackback

遥かな尾瀬・・・(4152)


~ 夏が来れば思い出す ~ 遥かな尾瀬遠い空 ~


有名な歌ですが、尾瀬にある東北地方最高峰の燧ヶ岳(標高:2356mへの単独山行です。

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初夏の水芭蕉が咲く頃は、ハイカーなどで込み合いますが夏が過ぎるとあの賑わいは嘘のようです。

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燧ヶ岳山頂でカレーライスを食べました。尾瀬沼や日光白根山など関東の山々も望めました。

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燧ヶ岳を下山して長蔵小屋で一休み。尾瀬には大清水や鳩待峠のルートからのハイキングで
東電小屋やこの長蔵小屋で宿泊したことがありましたが、この時期は、ミズバショウも終わり
ワタスゲなどが見られましたが、日帰りの登山者が多いようです。

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☆彡異邦人が選ぶ名曲をお贈りしています。
今日の一曲 / ~夏の思い出~




# by akr24mtat | 2019-08-13 10:00 | 山行 | Trackback

草原の稜線・・・(4151)


日本百名山でもあり、初心者の日帰り登山から上級者のテント泊まで楽しめる大菩薩嶺(標高:2057m)
草原の稜線から南アルプスなどが眺望できる山です。




大菩薩嶺が有名になったのは、中里介山の小説「大菩薩峠」ですが、江戸時代には、
武蔵国と甲斐国を結ぶ青梅街道の重要な峠だったようです。
この直ぐ脇には介山壮があり、宿泊やお土産品などもあり、開けた峠の景色は最高です。

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標高1600ⅿ位まで車でアクセス出来る為、首都圏の日帰りハイカーにも人気があります。
晴れていれば富士山が綺麗に見えます。

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介山壮から山頂までは1時間40分位ですが、大菩薩嶺の最高地点からは林に囲まれ展望は出来ませんでした。

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☆彡異邦人が選ぶ名曲をお贈りしています。
今日の一曲 / 大菩薩峠


# by akr24mtat | 2019-08-12 08:20 | 山行 | Trackback